【マイホーム購入の基礎知識】家を買うとかかってくる“税金”のあれこれ

2024/05/28

こんにちは!富士工務店です。

「マイホームの購入でもっとも気になるのは、住宅ローンのこと。」

そう思われている方も多いことでしょう。

ただ、お金に関して考えておきたいのは、住宅ローンのことだけではありません。

住宅を購入すると、固定資産税をはじめとした各種税金がかかってきます。
事前に想定していないと、将来的に家計を圧迫する原因にもなりかねないため、マイホーム検討の際には、住宅購入にまつわる税金についてもしっかりと押さえておきましょう。

住宅購入にかかる税金は、大きくわけて2種類
ひとつは、住宅を購入したときだけに発生する税金です。

たとえば、不動産購入時の契約書に課税される「印紙税」、登記手続きにかかる「登録免許税」、そして、不動産を取得したときにおさめる「不動産取得税」などが挙げられます。

もうひとつは、マイホームを購入した後、毎月支払い続ける税金
代表的なものが、「固定資産税」と「都市計画税」です。
不動産を所有している限り、支払いが終わることはありません。

また、家を“買う”わけですから、「消費税」もかかってきます。
消費税はローンに組み込んで支払う形になりますが、マイホームは高額なお買い物なので、課税される額も相当なものに……。

そこで、居住用として購入する不動産については、さまざまな軽減措置が用意されています。

代表的なものが、「住宅ローン控除(減税)」です。

住宅ローン控除とは、住宅ローン借り入れによる金利負担を軽減するための制度。
毎年年末の住宅ローン残高の0.7%が所得税または住民税から控除されます。

会社員の場合は年末調整によって手続きされますが、借入れ初年度のみ会社員の方も確定申告が必要です。

マイホームを購入された際には、忘れないように手続きをしてくださいね!

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