1000万円台で家は買える? 意外な落とし穴に要注意!

2023/10/31

こんにちは!富士工務店です。

「月◯万円で家が買える!」
「1,000万円台でマイホームが手に入る!」

みなさんは、テレビやネット、折込チラシなどで、このような広告を目にしたことはありますか?

「そんなに安く買えるなら!」と、興味を惹かれる方も多いかもしれませんが、価格だけに飛びついて即決してしまうのは非常に危険です。

まず、マイホームを手に入れる際に注意しておきたい重要なポイントは、「住宅の購入に必要なのは、建物本体の価格だけではない」ということ。

「月◯万円で〜」「1,000万円台で〜」などと安さを前面に押し出した広告の場合、そのお手頃な表示価格には建物の本体価格しか含まれていないことも多いからです。

住宅会社によって、どこまでの費用が表示価格に含まれているかは異なりますが、上記のようなお手頃価格のほかに、全く費用がかからないケースは稀だと思っていただいていいかと思います。

これはローコスト住宅だけに限った話ではありませんが、実際に家を購入する場合、本体価格以外にもさまざまな費用がかかってきます。

たとえば、当然のことながら、土地を持っていなければ土地を買う費用が必要です。
さらに、不動産会社などの仲介業者から買う場合には仲介手数料も必要です。
仲介手数料は安くありませんので、しっかりと計画に入れておかなければなりません。
また、土地購入にともない、土地の登記費用や不動産取得税も支払う必要があります。

さらには、外構(エクステリア)の工事費用も必要です。
家だけがポツンと建っていて、周りに門柱や塀などがまったくないお家はあまりありませんよね?
家を建てたら、最低限の外構費用も必要となります。
これだけでも、数十万円のお金が必要です。

このように、家を買うには、家本体の価格以外にさまざまな費用が必要になってくるということを、ぜひ覚えておいてください。

具体的にどのような費用が必要になるのか知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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