コロナ前後で変化した「住みたいまち」の条件とは?

2021/08/05

こんにちは!富士工務店です。

リモートワークの普及やおうち時間の増加など、このコロナ禍において暮らし方が大きく変化したという方も多いかと思います。

暮らし方が変わるということは、暮らす“場所”に求める条件も変わってくるということ。

実際に「株式会社リクルート住まいカンパニー」が行った調査によると、住みたい場所の条件として、コロナ以前は「どちらかといえば駅からの距離」を重視する人が多かったのに対し、コロナ後には「どちらかといえば広さ」を重視する人が増えたという結果が出ています。

通勤時間に関しても、コロナ以前は通勤先まで「徒歩や自転車で15分以内」が理想という人がもっとも多かったのに対し、コロナ後には「公共交通機関で60分以内」を希望する人が増えました。
(出典:コロナ禍を受けた『住宅購入・建築検討社』調査)

また、長期間の外出自粛を経て、通勤のしやすさなどよりも、自宅周辺の生活環境を重視する傾向も見られるようになったのだとか。
たとえば、「徒歩や自転車で行ける範囲で日常のものが揃う」ことや、「病院や介護施設が充実している」こと、「車があればどこに行くにも便利」といった条件を希望する人が増えているそうです。

実際に、現在分譲中の「いばらきテラス」にお越しくださるお客さまからも同じようなお声が多く聞かれ、住まいに対する考え方や価値観が変化していることを実感しております。
いばらきテラスは全区画30坪以上で、周辺には商業施設も充実していて大きな病院もあり、暮らしやすい街ながら大阪市内への通勤もしやすいことが人気の理由だと感じています。

いばらきテラスで、どんな暮らしが叶うのか?
ぜひ一度ご来場いただき、ご自身の目でチェックしてみてくださいね!

▼いばらきテラス
https://fujikoumuten.co.jp/ibarakiterrace/

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